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iHerbで買える健康、美容に役立つ商品を集めました

海外のサプリメントや化粧品は優秀!

みなさんは、海外製のサプリメントや化粧品に対してどんなイメージを持っているでしょう。

「大量に入っていて安い。」「パッケージングが雑で日本製よりも信用できない。」化学成分が心配。」

人によって異なると思いますが、よく知らないまま何となくのイメージを持っているかたも多いかもしれません。

海外のサプリメントや化粧品って実はかなり優秀です。

大量に入っているのに安いというコスパの面はもちろんですが、効果や安全性の面にも注目してほしいです。

まず日本ではなかなか使用されていない成分が含まれていることがメリットです。

またアメリカなどのサプリメント先進国では製造基準もかなり厳しいでの安全性の面でもかなり信頼できます。

こうした理由で、サプリメントや化粧品にこだわっている方ですと海外の商品を選んでいる方も多いのです。

海外の美容グッズを買うならiHerb

海外商品の優秀さは分かっていただけたと思うのですが、今回は海外の美容グッズに絞って解説していきます。

アメリカ製の美容グッズを買うのにおすすめなのが、iHerbです。

iHerbは、アメリカを中心として海外のサプリメントや化粧品を取り扱う通販サイトです。

海外のサイトですが、日本語にも対応しており、注文から到着まで数日ほどと発送も早いので、私たち日本人にとっても使い勝手が良いサイトです。

アマゾンなどでもアメリカの商品が売られていることもあるのですが、iHerbの方が圧倒的に安いことが多いです。

それでは、iHerbでチェックするべき美容グッズのジャンルを紹介していきます。

ボディローションやオイル

スキンケアのオイルは、天然成分100%ですと高価になってしまうことも多いですが、海外商品であれば安く入手できます。

iHerbなどでは、アメリカ農務省認定のアルガンオイルも1,000円ほどで購入できるのです。

顔や髪、身体にどこにでも利用したいオイルを探しているのであれば、ホホバオイルを選んでみてください。

アルガンオイルよりもコスパが高く、たっぷり使っても安心です。

ボディローションに関しても保湿力が優れているものが、多く選択肢も幅広いです。

日本で売られているメーカーのものでも、500mlほどの大容量をまとめ買いできるのでかなりお得です。

リポソームタイプのビタミンC

美容成分としての人気のビタミンCですが、海外でしか販売されていないリポソームタイプのビタミンCがあります。

リポソームとは吸収率を高めるための加工のことで、一般的なビタミンCよりも吸収率が高く、飲む点滴と形容されるほどです。

口腔ケアグッズ

歯磨き粉はじめ、口腔ケアグッズが豊富なのも海外商品の魅力です。

国内の歯磨き粉にはホワイトニング成分はあまり含まれていませんが、アメリカの歯磨き粉ですと強力なものから天然由来のものまで選択肢は豊富です。

マウスウォッシュ、喉スプレーは海外ならではのラインナップから選ぶ楽しみもあります。

刺激が強いものも多いのですが、その分だけ効果を実感できる商品が多い印象です。

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チョコレートの嬉しい効果

チョコレートに健康効果が注目され始めています

チョコレートは身体に悪いお菓子というイメージがある一方で、健康効果を打ち出す商品が増えてきたことで混乱されている方がいるかもしれません。

主に期待されているのが、血圧低下、動脈硬化の予防、メンタルヘルスの向上です。

チョコレートと血圧

チョコレートで最も期待されている効果の1つが、血圧低下作用です。

4週間などチョコレートを継続して摂取した実験において、最低血圧と最高血圧の両方の低下が確認されています。

また、血圧が高い人ほど低下する幅が大きいことも分かっています。

チョコレート内のポリフェノールが血管の炎症を抑制するために、血流が改善され血圧の低下をもたらすと考えられています。

チョコレートと動脈硬化

チョコレートのポリフェノールには、抗酸化力があると聞いたことがある方も多いかもしれません。

動脈硬化は、活性酸素の発生、それによる酸化が原因ですので、カカオの摂取が動脈硬化予防に役立つと考えられているのです。

チョコレートとメンタルヘルス

チョコレートに含まれているテオブロミンには、自律神経を整える効果があるとされています。

自律神経が整うと、リラックスできたりストレス軽減したりすることに繋がります。

チョコレートはその他の効果についても研究が進んでいる

ここまでチョコレートの3つの効果を解説しましたが、これだけにはとどまりません。

特にチョコレートに含まれるポリフェノールであるカカオポリフェノールには、認知機能改善、腸内環境改善、アンチエンジング効果、アレルギー症状の抑制などの働きが期待されています。

チョコレートにデメリットはあるのか

まず板チョコなど一般的なチョコレートについて考えみると、砂糖の含有量が多いというデメリットがあります。

いうまでもなく、砂糖の摂りすぎは糖尿病などの生活習慣病のリスク因子ですし、肥満の原因ともなります。

また、カカオ自体のカフェインやタンニンに関しても過剰摂取に注意が必要です。

これらの成分は鉄分の吸収を阻害するので、貧血やそれに伴う頭痛の原因となり得ます。

なお、チョコレートを食べることによってニキビができる、という話はよく聞きますが、この関連性については研究者の間でも意見が割れています。

糖質の大量摂取や乳製品の摂取がニキビを増やす可能性について言及しているものの、チョコレートとの関連性はない、とする研究もあれば、砂糖を含まないカカオを摂取した場合でもニキビの悪化に関連性が見られたとする研究もあるのです。

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最近よく聞く「抗酸化力」

酸化に抗う!それが抗酸化力!

抗酸化力と一緒に使われる言葉の一つが、サビ。

身体のサビと言われると思わず「サビを防がなきゃ!」という気になってくる。不安を煽るためにはもってこいだから、抗酸化力というフレーズをよく聞くようになったのかもしれないですね。

実際に金属が錆びる際に酸化するのと同じように私たちの細胞も酸化していくんです。

この酸化をもたらすのが、活性酸素というやつで、私たちの身体の中で常に生み出されているので特別なものではないです。

ただし、活性酸素が溜まりすぎると、老化が早まったり、動脈硬化に繋がったりと健康を害する要因になります。

この活性酸素の働きを抑えて、酸化を防いでくれるのが抗酸化物質で、その力を抗酸化力というのです。

活性酸素が増える原因

抗酸化力を意識することも大切ですが、その前に活性酸素を増えないようにする生活習慣も心がけてほしいです。

まずは食生活。

脂肪は、酸化を促進しますし、活性酸素を合体する特徴があるので、できるだけ避けましょう。

またアルコールの飲みすぎも要注意です。アルコールを分解するときに、活性酸素が生まれてしまうからです。

嗜好品つながりで、たばこも活性化酸素を生んでしまいます。また抗酸化力のあるビタミンCの働きを阻害するという特徴もあるので特にデメリットが大きいです。

次に生活習慣。

紫外線は、皮膚における酸化が進む原因になってしまいます。

意外にも、精神的な面から活性酸素が増えることもあります。その正体がストレスです。

近年はストレスがあらゆる疾病をもたらすことが明らかになってきましたが、細胞の酸化という面でも悪影響があるのです。

体の酸化を防ぐ栄養素と食べ物

抗酸化力のある栄養素と、それらを含む食べ物をザッと紹介してみます。

ビタミンC

抗酸化成分の代名詞といってもいいのではないでしょうか。美容系のサプリメントなどにも多く含まれていますね。

熱に弱い性質があるので、調理法には気を配る必要があります。

ピーマン、ブロッコリー、パセリ、キウイ、レモンなどの食べ物に豊富です。

ポリフェノール

ポリフェノールって特定の栄養素の名前だと勘違いしている人が多いですが、様々な栄養素の総称です。

例としては、カテキン、アントシアニン、クルクミンなどがあります。

お茶、ブルーベリー、ウコンなどの食べ物に豊富です。

カロテノイド

こちらも黄色や赤の天然色素の総称です。

例としては、α-カロテン、β-カロテン、ルテインなどがあります。

にんじん、ほうれん草、パセリなどの食べ物に豊富です。

抗酸化物質は化粧品として使っても意味はあるのか

ビタミンやミネラル、酵素を含んだ化粧品も多いですが、化粧品として、いわゆる外側からのケアでも抗酸化物質は意味あるのでしょうか。

大手メーカーが実施している実験では、肌の細胞を活性化させることが確認されていることから一定程度の意味があるのかなと思います。

近年はアスタキサンチンが注目されていますね。肌に塗ることでシワやシミを改善する働きが研究によって明らかにされているようです。

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サプリメントを飲むべきかという話

サプリメントは魔法の薬ではない

そもそもサプリメントは、医薬品ではありませんし、飲めば病気が治るとかいうものでもありません。

サプリメントって実は、法律では明確に定義されているわけではありません。

ただし、一般的には健康食品とひとくくりにされて理解されることが多く、医薬品とは完全に区別されているのです。

アメリカでは、一般的な食品と医薬品の間くらいにサプリメントが位置付けられているので、国によって定義が異なるのですね。

サプリメントの特徴を理解する

そんなサプリメントですが、国の制度に沿って特別な表示がされている商品もあります。

これが、特定保健用食品(いわゆるトクホ)、栄養機能食品、機能性表示食品です。

健康保険用食品は、国の審査が必要で、栄養機能食品、機能性表示食品は国の審査が不要という違いはありますが、効果や機能を表示することが認められているのです。

逆にいうと、これ以外は効果や機能を表示してはいけないんですね。

「でも、あたかも健康になりそうなフレーズのサプリメントっていっぱいあるよ?」と思った方も多いかもしれません。

広告などでグレーな言い回しも多いのが事実です。だから、実際に消費者庁から注意されているメーカーも少なくありません。

まとめると、サプリメントは医薬品とは分けて考える必要があり、国が定めた表示制度を参考にしつつ選ぶことが大切、ということですね。

サプリメントの飲み方の基本

サプリメントを買ったばかりの方や早く変化を感じたい方であれば、「1日1粒だけど、1日2粒くらいなら問題ないかな?」と考えたことがあると思います。

当たり前ですが、これはおすすめできません。

特に過剰摂取すると、害を及ぼしやすい成分に関しては注意が必要です。

例えば、脂溶性ビタミンと言われるビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKは身体に蓄積しやすいという特徴があります。

一方で、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは、少し多めに摂取してもすぐに排出されるのであまり心配する必要はありません。

次に注意したいのは飲み合わせですね。

例えば、近年話題のナットウキナーゼ。ワーファリンなどの血液をサラサラにする医薬品を処方されている方は飲まない方がよいです。

ナットウキナーゼにはビタミンKが多く含まれていて、こうした医薬品の働きに影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。

まずはマルチビタミンサプリメントが良いかも

ここまで説明してくると「サプリメントって選ぶの難しそう」と思ってしまうかもしれませんね。

サプリメントを飲むべきかという疑問への答えですが、食生活の乱れを自覚しているのであれば有効活用するのはアリだと思います。

例えば、野菜不足の方。1日の野菜の摂取量目安は360gと言われていますが、なかなかこの量を満たせている方は少ないと思います。

こういったケースでは、マルチビタミンサプリメントが便利です。

多数のビタミンがバランスよく配合されているので、何を選べばよくわからないけれど野菜や果物をあまり食べていない人にぴったりです。

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結局オーガニックを選ぶ意味って何なのか

オーガニックの意味

スーパーとか通販サイトの商品を見ていて、「オーガニック」というフレーズが書いてあったら、思わず手に取ってしまうという人は多いじゃないかな。

かく言う私もその一人です。

オーガニックというのは、有機と同じ意味で、つまりは化学肥料や農薬をできるだけ使わないで、生産した食品ですよ、ってことです。

一応、それぞれの国で基準が定められていて、日本では、農林水産省の有機JAS制度で、有機農産物が定義されています。

基本的には前述したのと同じないようで、農薬や化学肥料を避けていて、遺伝子組み換えでもなく、2年は有機生産された田畑で育った農産物、と言う感じです。

やはりこれだけ調べてみると健康面でも、オーガニックを選ぶ意味はある程度ありそうですね。

一点だけ注意しておきたいのは、オーガニックは無農薬ではないという点です。

天然原料の農薬や微生物を利用した殺菌などが行われています。やはりある程度は、人の手を加えて管理していかないと農産物を育てていくのは困難ですからね。

オーガニックが持つ環境への貢献度

「オーガニック=健康に良い」というイメージばかりが先行してしまいがちですが、オーガニックが持つ環境への貢献も覚えておきたいところです。

化学的な肥料や薬品を使わないということは、豊かな土壌、そこに生きる動物、植物、微生物に不可が関わらない環境を作っていくことにつながるからです。

20世紀になってから窒素肥料が登場すると農産物の生産量は爆増しました。

その一方で問題になったのが、窒素の過剰排出です。これが多くの環境問題を引き起こしたんですね。

オーガニック食品を選ぶということはこうした環境汚染を抑えていくという意義もあるんです。

オーガニック食品食べてみた

今回オーガニックに関する記事を書くにあたって、実際にオーガニック食品を食べてみました。

メリットとデメリットをまとめてみます。

オーガニック食品を選ぶメリット

まずは何より安心感が大きいですよね。

オーガニック食品には、ただオーガニックのマークが付いているだけではなくて、どのように生産されたのが詳細な説明が書いてあることが多いです。

生産者の顔や思いが分かることで、食べるという行為が普段より特別なものになりますね。

あとは味の違いですね。

特にトマトやにんじんなどの野菜です。オーガニックのものは味が濃いですね。

その後にいつも買っていた野菜を食べてみたのですが、味が薄く水っぽく感じてしまうほどでした。

オーガニック食品を選ぶデメリット

一番のデメリットは価格ですね。

私が食べた野菜に関しても、オーガニックになると1.5倍ほどの価格になるイメージです。

やはり農薬を使わないと害虫対策などに人手が必要となりますから、しょうがないですね。

加工食品に関しては、賞味期限の短さもネックです。

保存料などを使用していない分、長期の保存には向いていないんです。特に私のような一人暮らしの人がオーガニック食品だけで生活しようとすると、かなり食品管理の計画性が求められると思います。

金銭的に余裕があれば使いたいオーガニック宅配

最近はオーガニック食品に特化した通販や宅配サービスも増えてきました。

例えばオイシックスだと、1品から注文できるようです。

「近くのスーパーにオーガニック食品の取り扱いが少ない!」と言う方も多いと思いますが、そんな心配もいらなくなります。

味も好評のようですし、料理キットの取り扱いもあるようなので、金銭的に余裕が出てきたら、ぜひ定期的に利用してみたいです。

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免疫力を高める栄養素から考えたおすすめレシピ

なんとなく使っている免疫力

免疫力を上げる!とか免疫力アップ!ってよく言いますが、免疫力をよく知らずに使っている方も多いのではないかと思います。

そももそもメネキには、自然免疫と獲得免疫の2種類があります。

自然免疫は、もともと備わっている抗体を作る働きによって、病原体に対抗する機能です。

獲得免疫は、過去に対処した病原体に対して働く機能です。

一般的に免疫力を上げるという言葉は前者を指していることが分かっていただけると思います。

免疫力ってチェックできたり測定できたりするのか

免疫力について普遍的な基準があるわけではありませんが、それを確認する方法はいくつかあります。

まずは今の健康状態に関する質問から、免疫力を類推するものです。

疲れを感じやすいとか風邪を引く回数が多いとか、できものが頻繁にできるといった項目をチェックしていくことによって、免疫力があるのか判定することができます。

ほかには、細胞の数や活性を調べることによって、免疫力を測定、評価する方法もあります。

こちらは、疾病の治療のために実施されることが多いですね。

免疫力を高める栄養素はあるのか

最近は腸内環境が免疫力に大きく関わっていることが分かってきました。

より正確に説明すると、腸内の善玉菌が優勢にすることによって免疫力が高まるのです。

そのために役立つのが、ラブレ菌やビフィズス菌を摂取することや、善玉菌を元気にさせるオリゴ糖を摂ることなんです。

そのほかに挙げられるのが、ビタミン。特にビタミンAやビタミンEですね。

どちらも細胞を活性化することによって免疫力アップに貢献してくれます。

ビタミンAはレバーやたら、にんじんやかぼちゃ。ビタミンEは、ぶりやさんま、アボカドやブロッコリーに多く含まれています。

ただし、どちらも脂溶性のビタミンで摂りすぎると体内に蓄積してしまう可能性があります。サプリメントで摂取する場合は、過剰摂取に気をつけてくださいね。

あと見逃せないのが、食物繊維です。

腸内細菌の活性化に役立つのはもちろん、不足している人も多いので特に意識して摂取するべきです。

おすすめの食材はきのこです。食物繊維だけではなく、βグルカンといった免疫細胞に働きかける成分を含んでいます。

免疫力を高めるサプリの正体

免疫力を高めるサプリメントというのもよく目にするようになりました。

でも、それだけ飲んでいれば免疫力が上がって病気にならない、ということではないので注意してくださいね。

先ほど説明したような乳酸菌やビタミンを使っているので、あくまでも免疫力アップに役立つというくらいの認識が正しいと思います。

免疫力アップにおすすめのレシピ

ビタミンAやビタミンEが多い食材には、お肉や魚も多かったですよね。

実際に、免疫力をアップさせたいのであれば、お肉や魚でタンパク質も補給しつつ、ビタミンも摂取することが理想です。

銀ダラの煮付けに、きのこ入り野菜スープといった献立であれば、ここまで紹介した食材がバランスよく摂取できますね。

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食べ物や運動など身近なアンチエイジングの方法を考えてみる

アンチエイジングの方法を考えてみる

アンチエイジングって女性であれば、年がら年中聞いているのではないでしょうか。

アンチは、反対の〜、抗〜を意味し、エイジングは、時の流れや加齢を意味します。

そのため、アンチエイジングは、抗老化と訳されることが多いのですね。

特に美容で使われることが多いですが、健康で長生きするためにも大切です。

アンチエイジングというと、「一気に若返る!」とか「シワが一瞬で消える」みたいなことをイメージする方も多いと思うのですが、これは正しくないです。

どのような生活習慣が抗老化に効果があって、どれが老化を早めてしまうのか理解しつつ実践していく、というイメージを持ってくださいね。

アンチエイジングの代名詞!美容と化粧品について

やはりアンチエイジングの基本は紫外線対策です。

夏はもちろんですが、それ以外の季節も常に紫外線は降り注いでいるので、油断しないようにしてください。

化粧品に関しては、年齢ごとの悩みに従って選ぶことを強調したいですね。

20代のころからの愛着からがあるからといって10年以上も同じ化粧品を使っているという方は要注意ですよ。

30代以降になったら、シミやシワへの対策を本格的に始めたいですね。

運動は老化防止になるんですよ

紫外線を気にするあまり、部屋に閉じこもりがちの女性が多いかもしれませんね。

でも、運動しないと筋肉が減ったり骨密度が低下したりして、老化を早めてしまいますから気をつけてください。

どうしても紫外線が気になる方は、踏み台昇降などで有酸素運動をするも良し。ストレッチやヨガで全身を動かすようにするも良しです。

実はストレスの度合いも重要

適度はストレスは生活にハリをもたらしますが、過度なストレスはアンチエイジングにも悪影響をもたらします。

ストレスを抱えると、寿命に影響を与えているテロメアに害を与えるという研究もあるんです。

ちなみに、運動にはテロメアを修復することに役立つ一方で、やりすぎるとテロメアを傷づけることが分かっています。

アンチエイジングのための飲み物と食べ物

アンチエイジングという観点から飲み物を選ぶときは、ポリフェノールに注目してください。

抗酸化作用の代表的な成分です。

具体的には、カテキンを含む緑茶、クロロゲン酸を含むコーヒー、リコピンを含むトマトジュース、アントシアニンを含むワインなどがあります。

緑茶やコーヒーであれば、できるだけ自分で淹れるのがおすすめです。淹れたての方がポリフェノールが豊富だからです。

次は食べ物です。

アンチエイジング向けの食べ物、というと魔法のスーパーフードを期待される方も多いかもしれませんが、ビタミンやミネラルを含む身近な食べ物を意識して食べるようにすれば十分なんです。

野菜やフルーツ、ナッツなどですね。

もちろん、アサイー、チアシード、スピルリナ、キヌアといった話題のスーパーフードもアンチエイジングに役立ちますが、高価なのが難点ですね。